猫柄小物入れ・灰皿(クリア)STC-2 猫雑貨【再制作】

 
週末、いつものように
掃除と2週間分の買い出しのために実家へ。

ふとテーブルの上に置かれた電気料金の領収書を見てビックリ!

いくら最強寒波到来の冬とはいえ
一人暮らしで20,000円越えは多すぎだろ!
と、明細に目をやると・・・・

昼間の電気代が約3,000円なのに対し
夜間の電気代がなんと11,000円強。

えっ? 寝る時にエアコン等の暖房は切っていて
夜間は全然使ってないのに?

遡ること約十年前。
さかんに推進されていたエコキュート。
深夜電力が安く、経済的とうたわれた上に
自治体からの補助金が出るという事で
両親がいつの間にか導入していたのですが
まさか、こんな事が起こっているとは・・・。

でも、よく考えるとこの寒い外気の中
外に置かれたボイラーのお湯の温度を
ずっと保っていなければいけないんでしょ?
どう考えてもその場で使うだけのお湯を作る
ガスと比べて不経済なんじゃないの?

早速、電力会社に電話をしてみると
「只今電話が混み合っております〜お待ちください」
と、よくある音声アナウンス。

ようやく繋がり、詳しく聞くとやっぱり予想通り。
エコキュートは、巨大な電気ポット。
つまりポット内のお湯の温度が下がると
設定温度を保つため電気で沸かす事の繰り返し。

この時期夜は氷点下、昼間も一ケタなので
1日中溜めておくだけで電気を使っていて
特に夜は気温が下がるので電力使用量が増えるとの事。

寝ている間に、ただ溜めておくだけのための電気代が
昼間の生活に使っている電気代より高いって・・・

「これ、どう考えても“エコ”じゃないよね? こう思うのは私だけ?」
と聞くと

「申し訳御座いません。
そういうお問い合わせが大変多くなっております。」
とオペレーターさん。

どうりで繋がるまでに約10分もかかるはずだ。

ここ2〜3年の領収書を見ると
冷房を使わない程度の暖かい季節でも
夜間の電気代が1,500円前後かかっている事も判明。
そりゃそうだよね。
真夏だって風呂の設定温度まで気温は上がらないですからね。

おまけに電力使用量によって算出される再エネ発電賦課金が
この時期約2,500円も。

単純に使うだけのお湯をその場で作るガスに比べ
エコキュートのメリットって何なんでしょう?

導入するかしないかは、あなた次第です!

 

 

今回の再制作は
猫柄小物入れ・灰皿(クリア)です。

 

猫柄小物入れ・灰皿(クリア)STC-2
猫柄小物入れ・灰皿(クリア)STC-2


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